人間椅子

この度めでたく、過小評価されて「いた」という過去形で表現することになったバンドが、この「人間椅子」です。1987年から活動し、長きにわたり過小評価されてきた3ピースバンドだったのですが、彼らの21枚目のスタジオアルバム「新青年」からシングルカットされた「無情のスキャット」が、2019年にYouTube上で大ブレイク。現在その再生回数はなんと600万回を超え、世界的に大きな評判を呼んでいるのです。その突然なブレイクっぷりは、https://sports-bets.jp/の日本でのブレイクに匹敵するほど、唐突なものでした。

5thアルバム「踊る一寸法師」

バンド名と同じく、江戸川乱歩の小説のタイトルから名前が取られたこのアルバムは、初期の彼らを代表するアルバムです。全編「津軽弁」の歌詞で構成されるという、空前絶後な作品でもあります。