少年ナイフ

3ピースバンドとしても、またガールズバンドとしても、そして日本人のバンドとしてもエポックメイキングな活躍をし、歴史に名を残す存在となったのが「少年ナイフ」です。1981年に結成されたこのバンドは、日本でよりも海外で評価を高め、そして逆輸入された稀有な存在のバンドでした。あのニルヴァーナの故カート・コバーンが「少年ナイフ」のファンで、彼女たちの楽曲をカバーしたり、また一緒にツアーをおこなったりしたことは有名です。何度かメンバーチェンジをおこないながらも、現在も活動を続ける息の長いバンドです。

1st「Let’s Knife」

国内メジャーデビューアルバム「Let’s Knife」を代表作としてあげましょう。彼女たちは大きく音楽性を変えることなく活動を続けていますが、その魅力のエッセンス全てがここに詰まっています。